"小島健"という天使にドはまりするまで

フォロワーさんに
"こじけんのことを好きになりすぎてしまった経緯も読みたいからよろしく"
とのリクエストがあったのでこのテーマで書いてみることにする。

まず、前回の記事と被ってしまうが
私が小島健くんを初めて見たのは"少クラin大阪"だ。
当時の私は関ジュに全く興味がなく
なんとなしに見ていたが、
ジュニアにQで1人だけ大きく、ゆる~い感じで
顔面がかっこいい子がいたのだ。

わ!!全てがタイプ!!!と思った私は
すぐさまTwitterで画像検索を始めた。
しかし、その頃は知名度も露出もほぼなく、期待していたものは出てこなかった。


それからそんなことなど忘れていた私は
12月6日のまいジャニ(肉食系スイーツ男子)
トーク出演していた子を見てかっこいい!!!と思った。

テロップを見ると
「小島健
小島…?どこかで聞いたことある……

なんと8月にかっこいい!と言っていた小島健くんだったのだ。


そこから少しの間、私の中でじわじわ小島フィーバーが始まる。


1月の後半の頃には
「この子タイプなんだけど共感者いない?」などのツイートを何度もしていた。(画像参照)

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この横顔には誰もが惚れるよね…かっこいい!!!!!!!!!!(大声)


また時が流れ6月、学園祭の準備に追われ
ストレスが溜まりに溜まっていた私は、
何を思い立ったのか、某動画サイトで"ジュニアにQ"を検索し、小島くんを毎日の癒やしとして見ていたのだ。 
なぜもう一度見ようと思ったのかは私にもわからない。

このように本格的に小島くんにのめり込んでいったと同時に、なぜか彼の露出が増えた。
ラジオ、ドル誌…まいジャニに出演する回数も増えた。
そう、彼の活躍を常に目にすることができるのだ。

この事がいわゆる"運命"だったのかもしれない


そして、前回の記事で書いたが、
ジャニーズWESTのラッキィ(略)7に参戦し、
関西ジャニーズJr.単独の舞台に行ってみたい!と思った私は、夏松竹「ANOTHER」に申し込んだ。
もちろん、現実は甘くなかった。いわゆる全滅というやつだ。
それでも諦め切れなかった私はTwitterでチケット探しをはじめた。
定価以上を出す勇気もなく、さすがに諦めかけていた。
だが、神様は私を見放さなかった。
素敵な方と出会え、ついに参戦することが決まったのだ。

舞台中は違う子に目を奪われていたものの(小島くんごめん)、ショータイムの時だけはとにかく小島くんだけを見ようと決めていた。
席がとても良く、5列目のセンターだったので
ファンサを期待している自分もいたが、
ショータイムの時はずっとキーボードを演奏しており、客席の方を見てくれることはほとんどなかった。
このことに関しては少し寂しかったが、やはり一番輝いていたのは小島健くんだった。


そして、ANOTHER公演が終わった数週間後に、
絶対作らないと決めていた小島くんのアカウントを作ってしまったのだ。
そもそもこの頃の私にはJr.担になる勇気と覚悟はなかった。
自分の応援している子が次の日に急にいなくなるかもしれない、"もしもの可能性"を考えたらリスクが高すぎた。


ちなみに今は"小島くん"呼びで定着しているが最初の頃はそうではなかった。

"こじけんの、、" "こじけんが、、"

そう、かつての私も"こじけん"呼びをしていたのだ。

だがいつからか
好きが増してこじけん呼びに違和感を感じ、
さらに恐怖のエゴサ回避のために小島くん呼びをするようになったのだ。

まいジャニを漁る回数も増え、いつの間にか関西のメンバーについても詳しくなっていた。

きっとこの頃から私は、
"推し"ではなく"担当"として意識しはじめたのであろう。


そして、なんと初めて自分で松竹座のチケット…
いわゆるクリパを当てたのだ。
また小島くんに会える!!と思ったら嬉しさが止まらなかった。

クリパはもちろん楽しかったし、関西ジャニーズJr.のレベルの高さを肌で感じた。


そんな私は数週間後に、京セラドームで小島くんの団扇を持つことが実現する。
アリーナ席だったので、使うかはわからないけど
少しの期待を込めて「健」という団扇を作って持って行った。
なんと、目の前、いわゆる立ち位置ゼロで1、2曲踊ったのだ。これには驚きが隠せなくて私は団扇を持って静かに見守ることしかできなかった。


そして、1週間の模試生活と大好きだった某くんの退所で心身共に疲れきっていた私に一通の幸せが届く。
そう、数ヶ月前に出していたファンレターの返事だったのだ。私は目を疑い、現実を受け入れた瞬間から震えが止まらなかった。
たまたまではあったが、
ボロボロになりかけていた私には"お疲れさま"と励ましの言葉に思え、なんとも言えぬ嬉しさだった。

そして、私はANOTHERの感想の時にちらっと
"客席の方を見てくれなくて寂しかった(ニュアンス)"と書いていた。(お節介ババア)
このちょっと後の話だが、
春松竹ではきちんと客席の方を見てキーボードを弾いていたらしいのだ。(全滅で結局行けず)

全て偶然の出来事に過ぎないが、こんなに自分の気持ちに応えてくれる人を応援しない理由がない。
むしろ、こちらから"応援させてください"と言いたいくらいなのだ。

そして、学校で嫌なことがあっても
"小島くんは私の何十倍もがんばってる"
そう思い、何度も乗り越えられてきた。
そう、小島健くんは私の元気の源であり、太陽である。

まだまだ未完成な彼だけど
だからこそしっかり見届けていきたい。